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本屋のむすこ ...

本屋のむすこ 

この7月で息子がちょうど1歳になった。
子どもを持つ親なら誰でも我が子の健やかな成長を願うものだろう。かく言う僕もそのひとりだ。我が息子におもちゃや絵本を与え、その手に触れさせている。
1歳になったばかりの息子は絵本をかじったり、投げたりまだ読む物だとは解っていないようだ…
その投げ散らかされた絵本を片付けながらふと手に取ってみる。絵本に触れるのはよくよく考えたら自分が幼かった頃以来ずいぶん久しぶりだということに気づいた。
子どもに見せてあげるはずがいつの間にか自分が読み入ってしまった…
絵本や児童書は実にシンプルで感情表現も直球だと改めて気付かされた。なんだか胸がジ~ンと熱くなる物もある。
我が子を通して絵本や児童書に興味がわいてきた今日この頃。
みなさんも改めて絵本や児童書を手に取ってみてはいかがでしょうか?きっと自分がまだ幼かった頃に感じた想いとはまた違った想いが溢れてくると思います。
我が息子は今朝も絵本「ノンタン もぐもぐもぐ」を朝食を食べながら投げ飛ばしていました。 (続)
ちなみにうちの外商部は絵本や児童書も様々な図書館や学校に納品しています。(K)

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