おすすめライトノベル紹介

おすすめライトノベル紹介vol.143『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』

日時:20200128


芳林堂書店みずほ台店のライトノベル担当・Mによる、おすすめラノベ紹介!

 

小悪魔系(?)ヒロインと優しいけど冷たい主人公の掛け合いが面白いラブコメ!

KADOKAWA/MF文庫J『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』(著:涼暮皐、イラスト:あやみ)

 

【オススメポイント】
・妹
・後輩
・ラブコメ
・SF

【感想】
本当は照れ屋で子犬系なのに、小悪魔系を装って主人公・伊織に近づく灯火が可愛い!
そんな灯火に冷たく当たりつつも、内心では優しい伊織や、彼に丸め込まれてしまう灯火の二人の掛け合いも面白い作品です。
そして、灯火が伊織のことを慕う理由が衝撃的でした。

【備考】

【あらすじ】

双原灯火。

幼馴染の妹で、同じ学校に入学してきた後輩でもある。

自称・あざとい小悪魔系。
自称・温もり大好きスキンシップガチ勢。
そして「自称・先輩を慕う美少女」だそうだ。

そんな小悪魔系(?)美少女後輩は、今日も早朝からわざわざ僕を迎えに来ている。

ポイント稼ぎに余念がないな。

「せんぱい! 手! 手繋ぎましょう! 温もりくださーい!」

けれども僕は、僕だけは知っている。

灯火が本当は照れ屋な子犬系で、手が触れるだけでも赤面し、僕をからかいながらも内心テンパっていることを。

小悪魔キャラは演技でしかなく、僕に近づく口実でしかないことも。

そして――今はまだ、僕を好きでないことも。

『今はまだ「幼馴染の妹」ですけど。』

【著者】
 涼暮皐

《著者名・別作品》
 MF文庫J『ワキヤくんの主役理論』
 他…

【イラスト】
あやみ

【出版社】
 KADOKAWA/MF文庫J

【価格】
 620円+税
 
【発売日】
 2020/01/24

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