フェア情報
6.12026
稲羽白菟先生『造反有理 文革楼の殺人 』(行舟文化) お宛名入りサイン本キャンペーン
日時:2026年6月1日(月)~ 2026年6月26日(金)20:00
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、また、代引き発送にて)
2026年6月27日(土) 発売予定 稲羽白菟先生『造反有理 文革楼の殺人 』(行舟文化) (税込3,300円)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、また、代引き発送にて)
2026年6月27日(土) 発売予定 稲羽白菟先生『造反有理 文革楼の殺人 』(行舟文化) (税込3,300円)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
※2026年6月28日(日)に芳林堂書店高田馬場店にて同書籍のトークショー&サイン会イベントを開催いたします。
イベントにご参加希望のお客様はお宛名入りサイン本キャンペーンはお申込みなさらず、
イベントチケットをお求め頂き、イベントへご参加下さい。
イベントチケット購入→ https://livepocket.jp/e/xnhyq (Livepocket)
文化大革命──言葉が凶器となり、暴走する狂気が理性をねじ伏せた時代。
文革を逃れ、文化人たちが匿われた円楼で連続する見立て殺人。
「造反」という革命のロジックを覆すのは推理のロジックか? それとも……
文化大革命の嵐から逃れた桃源郷で、なぜ人々は殺されたのか。
1968年12月。文化大革命の渦中。若き劇作家・李蔡文は江西省と湖南省の省境の山中に人知れず聳える円形の楼閣「文閣楼」に到着した。
元解放軍元帥、京劇役者、推理作家、映画女優、科学者、料理人、僧侶……。文化大革命を主導する「四人組」の魔手から逃れた文化人たちが、周恩来首相の手で密かに匿われていた最後の桃源郷。
だが、その仙境で一人が姿を消し、一人が死体となって発見される。そして連続して発生する奇妙な見立て殺人。文革から救われた人々が、なぜ次々に死なねばならないのか?
1975年大阪市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。2015年に『きつねのよめいり』で第13回北区内田康夫ミステリー文学賞特別賞。2018年、第9回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞で準優秀作に選ばれた『合邦の密室』でデビューを果たす。

















