フェア情報
10.142026
中山七里先生『火と話す男』(NHK出版) お宛名入りサイン本キャンペーン
日時:2026年10月14日(水)~ 2026年11月24日(火)20:00
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、または、代引き発送にて)
2026年11月25日(水)発売予定の中山七里先生『火と話す男』(NHK出版)(税込1,925円:予価)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、または、代引き発送にて)
2026年11月25日(水)発売予定の中山七里先生『火と話す男』(NHK出版)(税込1,925円:予価)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
声優・榎木淳弥さん(『呪術廻戦』虎杖悠仁役ほか)推薦!
“お互いの中の炎を熱く燃やして対峙する彼らに、譲れない信念を感じました。”
一件の火事は、社会を揺るがす事件の序章にすぎなかった――
密集する住宅地で発生した火災。火元の畳店は全焼したものの、周囲の家屋への類焼は免れた。調査にあたったのは、火災の痕跡から声なき声を聴きとる深い洞察力で「火と話す男」と称されている東京消防庁火災原因調査員・不見神明良(みずかみあきら)。不見神は即座に火の動きを読み取り放火と断定するも、火を自在に操り禁欲的に畳店だけを完璧に全焼させたかのような犯行と、現場に残された真鍮製の日の丸プレートに、強い信念と異質さを覚える。犯人像に迫る不見神たちに挑むように、やがて上がる次なる火の手。火災原因調査員と放火犯、火に魅入られた孤高の二人による空前絶後の心理戦が始まる!
怨嗟と復讐、そして融和を巡る情念のヒューマンミステリー。
一 火災原因調査員
二 延焼嫌い
三 焼け跡に佇む
四 焼け落ちる日の丸
五 焚灼(ふんしゃく)
プロローグ




















