フェア情報
6.52026
筑前助広先生『三雲が駆ける-名無し義士伝』(潮文庫)お宛名入りサイン本キャンペーン
日時:2026年6月5日(金)~ 2026年7月2日(木)20:00
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、また、代引き発送にて)
2026年7月3日(金)発売予定の筑前助広先生『三雲が駆ける-名無し義士伝』(潮文庫)(税込1,100円)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
場所:下記Google フォームにてオンライン申込(受取:芳林堂書店高田馬場店3Fレジカウンター、また、代引き発送にて)
2026年7月3日(金)発売予定の筑前助広先生『三雲が駆ける-名無し義士伝』(潮文庫)(税込1,100円)をご予約ご購入された方にお宛名入りサイン本を販売いたします
《あらすじ》
政敵の奸臣に剣豪の父を殺された天辻三雲。自らも追われる身となり、故郷の嘉穂藩から江戸へ出奔する。
道中、山賊に襲われていた少女・芽吹を助けるが、彼女は銕三郎を筆頭とした賞金稼ぎだった。
共に賊を打ち倒した三雲に、二人は自分たちの正体を明かす。
名無し隊――それは陰ながら正義を為す義士の集団。
その後、江戸で名無し隊の一員となった三雲は、仲間たちと共に数々の任務を遂行し、苦難を乗り越えてついに故郷へ帰還する……!
《著者コメント》
これだけはお伝えしたいと思います。今回の作品は、「こんな時代だからこそ」書きたかった、書かねばならぬと思った作品でした。
複雑な世界情勢や胡乱な情報が氾濫し、正義の価値が揺らぎ、善悪のボーダーが曖昧になってきている昨今。
正義のあり方や、人として守らねばならぬ道が見えづらい今だからこそ、この主人公とこの題材にしました。
こんな時代のエンタメには、皆が安心できる絶対的な義士ヒーローが必要ではないかと。
理不尽に奪われる命、暮らし、未来。ひたむきに生きる者たちを、そんな理不尽から守りたい。そのために天下を駆け回る、
ちょっぴり臆病な名も無き義士ヒーローの、物語です。どうぞお楽しみに!

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